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“雪山のロランベリー” ~リアル調理合成シリーズその1~

こんにちにゃー251

わたしの趣味のひとつに調理スキル上げ69がありまっす2
そう、サンドの食料品店でどっさり買い物をして、ウィンのギルド前で黙々と合成をするあの地味な・・・

って、ちっがーーう!269

今日はヴァナの話じゃなくて、 リ ア ル でのこと!
実は私、甘いものには目が無いんです247ヴァナにあるスィーツ(笑)な料理を見てると、あー自分でも実際に食べてみたいにゃーなーんて思ったり266
と!いうわけで実際に作ろうかと!リアルでの調理スキルは【素人】【練習相手になりません】なので味の保障はしませんが(/ω\)

今回はこれ!!【雪山のロランベリー】420
ジュノ下層の酒場でも売っている、後衛さんなら一度は食べたことがあるんじゃないのかな?MP補強スィーツでっす!

説明文によると、「白いムースにロランベリーをのせた菓子。」ふむふむ、バニラのムースにちょこんとロランベリーをのっけて、上から粉砂糖をまぶしてる感じかしら??これならいけそう!!319
気になる材料の方は・・・

雪山材料試作2


ふんふん、どれもリアルにあるもので代用できそうだn・・・

 蟲 の 卵 

えー、まあ、あれです、誰にでも限界はあるというか、ここまで無理して誰が喜ぶんだというか、そもそも美味しいスィーツが食べたくて作ろうとしてるのにまったく逆のベクトルを持つものを使うというのは聊か遺憾であるというか・・・330

no thank you

コホン282と、いうわけで、こちらが今回使用します材料になりまーす241

雪山材料試作3


この中で、バターなのですが、カスタードクリームを作って添えようかしら?と思っていたもののすっかり忘れてしまいました。よん?許してにゃー(´;ω;`)

ではでは!早速作ってみましょー405レッツクッキング78


   ~材料~

───ムース───
粉ゼラチン   2g
牛乳      100cc
砂糖      20g
生クリーム    60cc
卵黄      1/3個
───ソース───
ブルーベリー   60g
砂糖      15g
イチゴ     1個

  ~手順~

1、粉ゼラチンを器に入れ、お湯でふやかしておきます。

2、鍋に牛乳、砂糖を入れ、火にかけて溶かします。熱くなり砂糖が溶けたら火を止め、先ほどふやかしたゼラチンを入れ溶かします。

yuki1.jpg yuki2.jpg


3、冷ましてる間に、生クリームを泡立てます。軽く角が立つくらいまで【ほんきだせ】【全力で攻撃だ!】

4、固くなり腕が疲れてきたら、先ほどの鍋の具合を見ます。40℃くらいまで(熱めのお風呂くらい?)冷めていたら、卵黄を入れ混ぜます。
 ※卵黄は1/3使用します。残りの2/3はスタッフが美味しくいただきましたにゃー。

yuki3.jpg yuki4.jpg yuki5.jpg


5、よーく混ぜたら、新しいボウルに漉し、ぬるくなるまで冷まします。ここで漉すのを面倒くさがると、なめらかなムースが出来ないので注意!ついでにバニラエッセンスを入れ、香りをつけます。バニラエッセンスってこんなに苦いのね・・・香りは甘いからって舐めたらひどい目をみるから注意(´;ω;`)

6、あわ立てた生クリームの中に5で冷ました物を入れ、混ぜます。大体混ざったら今度は氷水で冷やしながら!サボると周りだけ固まって分離しちゃうので【気をつけてください。】ドロっとしてきたら冷蔵庫で冷やします!大体1時間くらいかにゃー?

yuki6.jpg yuki7.jpg


7、ムースを冷やしている間にブルーベリーでソースを作ります!ブルーベリーを砂糖を鍋に入れ弱火で熱すると・・・

8、だんだんと果汁が出てきます!しばらく火にかけたら器に移し、冷蔵庫で冷やします。レモン汁を少し入れるとGood!

yuki8.jpg yuki9.jpg yuki10.jpg yuki11.jpg


9、ムースとソースが冷えたら盛り付け!最後に苺を載せて、粉砂糖を振りかければ完成!!!420

yuki13.jpg


完成するまではどうなることかと思ったけど・・・予想以上になんとかまとまりました461味の方も、ムースのシンプルな甘さとすっぱいブルーベリーソースが丁度いい感じ343PTでは後衛さんはこんな美味しいものを食べていたのかー・・・でも、これは、毎PTごとに食べてたら、

確実に太るね!!268
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歌うのってむずかしい!!

はーいみなさんお待ちかねのキョロルです

ジュノに上京して一週間目。
もptもついに3つ目になりました。ガンガン稼ぐぞ~っ

と、その前にメインアカからせびった10万ギルをポストから出さないと
最近すっごいデフレで10万でも色んな物が買えるよぉ
でも欲しい物がいっぱいありすぎてたりない><
取り合えず装備一式買ったらすぐ無くなっちゃった死ね貧乏ビシャス

装備を買った後、詩人の人気さでそっこー誘われちゃった!
さすが私だね~^-^v

で、さっそくクフィムで狩が始まったんだけどみんなカスすぎて全然上手くないの。死ね。
取り合えずむかついたので歌歌うのを辞めてたらのうきんが「歌って^^;」だって~死ねばいいのに。
もう辞めたくなったので戦士殴ったら、「グボア」って言いながら転がってた。マジ笑える

そっから帰ろうとしたら骨に殴られて死んじゃった涙死ねばいいのに。
目が覚めたらモーグリが「死んでしまうとは情けない」って言ったから頭のポンポン取ってやった。

もう今日はおしまい!

プピリィの禁書目録~その5~

「カーラさん。この薪は何処に置けばいいかな?」
カーラは料理をする手を止め白い指を頬につけ悩む素振りを見せた。
「うーんと、暖炉の薪が切れてきたからそこに置いてくれるかな?」
にっこりを微笑みスープの味見をする。
そんなやり取りをしているとユズは心が温かくなった。


ユズが遺跡から落ちてから一ヶ月が経った。
あれから記憶が曖昧で、なぜ海底遺跡にいたのかがわからなかったし、第一なんで記憶を失ったのかもわからない。
カーラが言うには遺跡から落ちた衝撃で記憶を失い、そのまま夢遊病者のようにここまでたどり着いたのではないか? ということらしい。
「ん、まあいいっか」
とユズは誰にでもなく呟く。
もともとあまり起こったことを気にしない性格だったし、まずは記憶を完全に取り戻してから考えよう。
暖炉にある灰をバケツに入れて、新しい薪を置いた。
するとキッチンから透き通るような声が響く。
「ユズさーん。ご飯が出来ましたよー。今日はビーフシチューとユズさんが好きな串焼きです」
「今行くよー。薪を全部置いたらさ」
カーラはやさしい子だなあと改めてユズは思う。見ず知らずの俺にこんなに尽くしてくれるんだから。
そのためにもこの受けた恩を返さなければ。

薪を置き終わったユズがキッチンに入ると白いテーブルに置かれた美味しそうなシチューや綺麗に並べられた串焼きが目に入った。
「いつも思うんだけど、カーラは料理が上手だね」
ユズがそう言うと、カーラはルビーのように頬を染め恥ずかしそうに「そんなことないです」と言ったのでユズは少しうろたえた。
か、かわいい。
「い、いやほんとうに上手だよ」
幸い、内心少しうろたえてしまったことは気づかれなかったようだ。
「で、どうですか? ビーフシチューの味。結構高いお肉を使ったんですが、うまく使えたのか心配で」
ユズは椅子に座りビーフシチューをスプーンですくい口に入れる。
「う、うまいよ! やっぱカーラは料理の天才だ!」
「よかった。美味く出来ていたみたいですね」
それから二人は取り留めない会話をしながら料理を口に運ぶ。
カーラはあまり食事を食べないので、ほとんどユズが食べるのだが。
――さて、どうしたものか。
料理を食べつつユズが考えることはここが何処なのかと言うことだ。
カーラが言うにはここはトレドという所らしいが、聞いたことも無い。ただたんに記憶が欠損しているだけなのかもしれないが、記憶が曖昧なのは記憶を失った出来事の前後とそれに関わる物事だけ。
なので地名の記憶は失ってないと思うが……。
「ユズさん? どうしました? 料理うまく作れてなかったでしょうか」
「いや、違うよ。ちょっと考え事を」
「考え事?」
ユズは少し考える振りをしてカーラに言った。
「カーラはここの場所をトレドって前言ったけどさ、もうちょっと詳しいことわからないかな?」
カーラは申し訳なさそうに「私あんまりこの町以外のことを知らないから……。力にならなくてごめんなさい」
と言ったが、何かを思い出したらしく席を立ちチェストの引き出しを開けて地図のような物を取り出した。
「この地図、隣のカリホおばさまから貰ったの。私文字が読めないから仕舞っていたのだけれど、ユズさんなら読めるかもしれません」
ユズは地図を大事そうに手に取り、地図を見た――が読めない。
「カーラ、この文字俺も読めないよ。ジュノ公用語じゃないのかい?」
「じゅの? なんですか、それ。私そんな言葉知らないです。でもこの文字はこの町の文字だけど……どういうことかしら」
何がなんだかわからなかった。ジュノ公用語じゃない国なんてあったか?
「取り合えず明日、カリホおばさまに地図を読んでもらいましょうか。カリホおばさまはとっても物知りだし、もしかしたら何かユズさんの国に帰れる方法がわかるかも」
まあ、いいさ。取り合えずカーラのいうとおり、そのカリホおばさまとやらに色々聞こう。
「でも、おばさまの家までチョコボで2時間ほどになりますから、少し早起きになりますけど」
「チョコボで、に、二時間!? さっき隣って言ってたような」
「ええ。一応隣、です。」
そうか。カーラが羊のミルクやチーズを売りに町に行ったときは4時間ほど帰らなかったっけ。
「わかったよ。早く寝ることにする」

ユズはベッドに横になり、あの地図に書かれていた文字のことを考えた。
あれからなぜかあの文字のことが頭から離れないのだ。
いったいなんでだ? 全く覚えが無いと思ったが覚えがあるような気もする。
窓の外から見える満天の星空を見ながら思考をめぐらせる。

「そうだ……!。あの文字俺は昔見たことがあるんだ」
まだユズがスクールに居た時、遠足で行った海底遺跡。
そこで俺は見たんだ。この文字を。
――そう。禁書目録だ。

プピリィの禁書目録~その4~

「ククロ少佐。例の大爆発事件の件なんですか、どうも海底遺跡の禁書目録とクリスタル監視鏡に映っていたビシャスという冒険者が関係している可能性があるとの報告が」

皇国作戦会議室。
聖堂の大きさとほぼ違わない大きさを持ち、白い巨大な円卓の席があるこの会議室では貴族や軍部の幹部が毎日のように政治や皇国で起こった事件などを話し合うフロアだ。
現在ここでは皇国以来最年少で少佐の位を授かったククロと青魔隊が会議を行っていた。

「やっとあのクソったれ学者どもが腰を入れたか。しかし禁書目録はとうに研究され尽くしてきた代物だろ? その報告が正しいということはビシャスっていうどこにでも居るような冒険者が禁書目録を解読したってコトか」
学者どもの面目丸つぶれだな、とククロは不敵に笑った。
「禁書目録……。あの目録には古代にあったとされる魔法やクリスタル技術が書かれているとの文献は数多くあるが目録自体はついぞ解けることは無かった」
青魔隊の一人が誰に話すでもなく呟く。
「それが一般の冒険者に解読されたのですから冒険者と言う物は侮れませんね」
円卓の天井にあるクリスタル発光源が青魔隊の表情に影を落とした。
「しかし問題はその禁書目録を解いたビシャスという冒険者だ。詳しく詳細を聞こうにもあの大爆発事故が起こってから行方がわからないのであろう?」
「ええ。大爆発が起こった後近くの移送の扉を管轄していた兵士がすぐに駆けつけたらしいが、巨大なクレーターがあるばかりで死体も人物の気配も無かったそうです」
「木材、生態系、鉱脈。被害は甚大だよ」
「それもこれも禁書目録を一般公開していた平和ボケのツシマ卿のせいじゃないですか」
平和政策を積極的に押し出し温厚な人物とされるツシマ卿も、その発言は頭にきたらしく青魔を胡乱な目で睨む。
「ははは、面白いことを言うね。君は。皇都に獣人どもを毎日のように侵入させている隊はどこのバカだったかな」
「バカとはなんだ! 私を侮辱するとは我が青魔隊を侮辱するも同じ! 貴族と言えどただじゃ済みませんよ!」
「君とは言っていないだろう。それにやれるものならやってみろ。この貴族くずれが」
このクサレ貴族が! クサレ平民が! と広い会議室に罵倒雑言が飛び交った。
しかし「見苦しいぞ」というククロの低い声があたりを一喝し、ツシマ卿や青魔隊は静かになる。
「……しかしククロ少佐。私たちがここまで揉めるのも解らないでもないでしょう。一介の冒険者に目録を解かれたばかりか海底遺跡近辺の森林が約15%焼けるなど、皇国の威信すら揺るがしかねない事件です。しかも事件を起こした冒険者は見つけられずじまい……」
その場に居た全員が黙りこくる中ククロの一言が静寂を破った。
「そうだ。この事件は皇国だけで解決しなければならない。そしてその解決に近づくための道しるべを私は知っている」


「大変なんだ!相棒が遺跡に吸い込まれちまったんだ!」
皇国駐屯所でプピリィの声が響いた。
駐屯所勤務の青魔道士は突然蒼白な顔で押しかけてきたミスラに面倒くさそうな表情を見せたが、遺跡という単語を聞いたとたんその表情を変えた。
最近妙に事件が多発する海底遺跡。上層部からも注意されたしとの御触れがきている。
「遺跡!?」
「遺跡が崩れちまって床が抜けて大変なことになったんだよ!」
ミスラの言う言葉は支離滅裂で要領を得なかったが、どうやら遺跡の一部が崩れて行方不明になった冒険者が出たと言うことだけは解った。
「解った! 今すぐ本部に連絡をする。君はその場所までの案内をしてもらうことになると思うからここで待機していただきたい」
「早くしておくれよ! 相棒は白魔法が何一つとして使えないんだ。もしかしたら大怪我をしているかもしれない!」
プピリィは自分でも驚くほど動揺していた。宝探し気分で行ったのにあんなことになるなんて……。
後悔先立たずだ。いつも慎重に行動してきた自分がまさかこんな失態を犯してしまうなんて。
「でも……」
それよりもまずはユズの、相棒の救出だ。
皇国の救助隊が来るまでの間、プピリィははやる気持ちを抑えながら遺跡の方角をただじっと見つめていた。

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